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【ホルン】アーバン「ヴェニスの謝肉祭」変奏曲 楽譜表紙
【ホルンF管】アーバン:ヴェニスの謝肉祭 ファンタジーと変奏曲 ピアノ間奏変奏付き/なし 楽譜 (長谷川ゆき編)

■テューバの名手、宮西純氏のCDに収録し、音楽評論家・佐伯茂樹氏のライナーノーツでも好評のピアノ間奏オリジナルヴァリエーションを収録。■さらに、ファンタジー部分はアーバン直筆のオーケストレーション資料を参照し、ソロをより引き立てる、ぶつからない音域でのピアノ伴奏を新たに書き上げました。■アーバンの自筆譜とフランス初版2種(有名な「メトード」およびピアノ伴奏付き楽譜)を精査、原典に忠実かつ各資料の相違を各ページ下に注記した、コンパクトながら資料豊富で使いやすいパート譜付き!■ピアノ譜は、従来楽譜に多い間奏の最中での譜めくりを避けました。■そして 2 in 1 ! 差替用PDF楽譜の利用で、長谷川の変奏なしのオリジナルバージョンでの演奏も可能になっています。

ペヤチェヴィッチ「大オーケストラの為の序曲」ピアノ独奏版(長谷川ゆき編)
【2台ピアノ】ペヤチェヴィッチ「大オーケストラの為の序曲」(長谷川ゆき編)

ブルーメンシュタインピアノ協会の文化庁補助事業コンサート「【Orchestra For Two】~176鍵の万華鏡~2台ピアノから降りそそぐ光と影」(2021.8.31)の為に編曲委嘱、寿明義和・安達朋博 両氏による大迫力のデュオで初演された作品です。
生でなかなか聴くことのできない大編成のオーケストラ用の作品を、ぜひ2台のピアノでお楽しみ下さい。(ピアノ独奏版もございます)。

【トロンボーンorユーフォニアム】アーバン「ヴェニスの謝肉祭」変奏曲 楽譜表紙
【トロンボーンorユーフォニアム】アーバン:ヴェニスの謝肉祭 ファンタジーと変奏曲 ピアノ間奏変奏付き/なし 楽譜 (長谷川ゆき編)

■テューバの名手、宮西純氏のCDに収録し、音楽評論家・佐伯茂樹氏のライナーノーツでも好評のピアノ間奏オリジナルヴァリエーションを収録。■さらに、ファンタジー部分はアーバン直筆のオーケストレーション資料を参照し、ソロをより引き立てる、ぶつからない音域でのピアノ伴奏を新たに書き上げました。■アーバンの自筆譜とフランス初版2種(有名な「メトード」およびピアノ伴奏付き楽譜)を精査、原典に忠実かつ各資料の相違を各ページ下に注記した、コンパクトながら資料豊富で使いやすいパート譜付き!■ピアノ譜は、従来楽譜に多い間奏の最中での譜めくりを避けました。■そして 2 in 1 ! 差替用PDF楽譜の利用で、長谷川の変奏なしのオリジナルバージョンでの演奏も可能になっています。

【テューバ】アーバン「ヴェニスの謝肉祭」変奏曲 楽譜表紙
【テューバ】アーバン:ヴェニスの謝肉祭 ファンタジーと変奏曲 ピアノ間奏変奏付き/なし 楽譜 (長谷川ゆき編)

■テューバの名手、宮西純氏のCDに収録し、音楽評論家・佐伯茂樹氏のライナーノーツでも好評のピアノ間奏オリジナルヴァリエーションを収録。■さらに、ファンタジー部分はアーバン直筆のオーケストレーション資料を参照し、ソロをより引き立てる、ぶつからない音域でのピアノ伴奏を新たに書き上げました。■アーバンの自筆譜とフランス初版2種(有名な「メトード」およびピアノ伴奏付き楽譜)を精査、原典に忠実かつ各資料の相違を各ページ下に注記した、コンパクトながら資料豊富で使いやすいパート譜付き!■ピアノ譜は、従来楽譜に多い間奏の最中での譜めくりを避けました。■そして 2 in 1 ! 差替用PDF楽譜の利用で、長谷川の変奏なしのオリジナルバージョンでの演奏も可能になっています。

【トランペット】アーバン「ヴェニスの謝肉祭」変奏曲 楽譜表紙
【トランペット】アーバン:ヴェニスの謝肉祭 ファンタジーと変奏曲 ピアノ間奏変奏付き/なし 楽譜 (長谷川ゆき編)

■テューバの名手、宮西純氏のCDに収録し、音楽評論家・佐伯茂樹氏のライナーノーツでも好評のピアノ間奏オリジナルヴァリエーションを収録しています。■アーバンの自筆譜とフランス初版2種(有名な「メトード」およびピアノ伴奏付き楽譜)を精査、原典に忠実かつ各資料の相違を各ページ下に注記した、コンパクトながら資料豊富で使いやすいパート譜付き!■ピアノ譜は、従来楽譜に多い間奏の最中での譜めくりを避けました。■そして 2 in 1 ! 差替用PDF楽譜の利用で、長谷川の変奏なしのオリジナルバージョンでの演奏も可能になっています。

'22 2/17ペヤチェヴィッチ コンサート
2/17東京 五反田 ペヤチェヴィッチの作品の翻訳と編曲で「アートにエールを!」(配信あり)参加します

大変間際のご案内になってしまいましたが、
日本クロアチア音楽協会さんの第24回例会に、
陰ながら参加させて頂きます。
なにより驚きの展開となりましたのは、
私翻訳の「7つの歌」が山口いづみさんによって朗読されることです。
朗読用の文章を書くのは初めてのことですし、
プロの俳優の方に読んでいただくようなことが
生きている間に起こるとは思っておりませんでした。

Wilhelmine Wickenburg-Almásy
対訳「7つの歌」

ドラ・ペヤチェヴィッチ作曲の歌曲「7つの歌」の歌詞になっている、ヴィルヘルミーネ・ヴィッケンブルク=アルマシー伯爵夫人の詩の対訳です。

あとでもう少し見やすく整えたいと思いますが、表の中を右へスクロールしていただくと、他の訳案や、解説があります。

原詞 日本語訳 またはこちらの訳でも可 注
1. Sicheres Merkmal 1. 確かな印
Ich blickte hinaus zum Fensterlein 私は小さな窓から外を見ていた Beim Morgensonnenstrahl, 朝の陽射しの中、 *普通は unter Morgensonnenstrahl のところ、beim なので、部屋の中には光は入っていない。*Morgensonnenstrahlの後に「,」があるものの、むしろ次の行と繋がっていると解釈したが、「私は小さな窓から 朝の光を浴びる外を見ていた。」とも訳せる
Da sah durch die Scheiben die Liebe herein 窓ガラス越しに 愛が中を覗き込んだ そこへ窓ガラスを通して 愛が中を覗き込んだ sah の主語は die Liebe
Zum allererstenmal! 初めての事だった!

ペヤチェヴィッチ「大オーケストラの為の序曲」ピアノ独奏版(長谷川ゆき編)
ペヤチェヴィッチ「大オーケストラの為の序曲」ピアノ独奏版(長谷川ゆき編)

■日本クロアチア音楽協会の文化庁補助事業コンサート「クロアチア初の女性作曲家ドラ・ペヤチェヴィッチの奇跡」の為に編曲委嘱された作品です。■同協会代表のスーパーピアニスト安達朋博氏によって繰り返し上演されています。■豊かな響きを得られる編曲となっており、音は多めですが特別に手が大きくなくても弾けます。■(編曲者も日本人女性、オクターブ+1音がぎりぎりの、普通サイズの手です)。■生でなかなか聴くことのできない大編成のオーケストラ用の作品を、ぜひピアノでお楽しみ下さい。