NEWS

・2022年7月3日更新:来る8月5日(金)19時より東京・五反田文化センターにて日本民謡のフルート四重奏編曲の初演があります。詳細 Twitter 

・2022年5月8日 プロフィール文を更新しました。

  • 動画「ペヤチェヴィッチの生涯」表紙画像編曲, 翻訳で参加した「アートにエールを!」動画が公開されました
    桜が満開!良い季節ですね。 東京都の「アートにエールを!」にて、クロアチアの20世紀初頭前後を生きた作曲家ドラ・ペヤチェヴィッチの作品コンサートに編曲と独和翻訳で参加した映像が公開されました。お楽しみ下さい。 [続きを読む]
  • アーバンの自筆譜アーバン「ヴェニスの謝肉祭」ピアノ変奏楽譜(+原典比較注付きパート譜)発売です!
    2015年にテューバの宮西純さんのCD録音に共演させて頂きましたが、その時に作ったピアノ間奏の変奏を盛り込んだ楽譜を出版しました! 昨年末にフランス国立図書館からアーバンの自筆譜が届きました。オーケストラ伴奏だったのですが随分スラーなどが違っていました。そこで、1861年のフランス初版も取り寄せてみました。同じフレーズでも1回目と2回目でアクセントの位置がちょっと違ったり。ぱっと見はうっかり間違いに見えるのですが、だんだんと、アーバンの息遣いが見えるようになりました。 [続きを読む]
  • '22 2/17ペヤチェヴィッチ コンサート2/17東京 五反田 ペヤチェヴィッチの作品の翻訳と編曲で「アートにエールを!」(配信あり)参加します
    大変間際のご案内になってしまいましたが、 日本クロアチア音楽協会さんの第24回例会に、 陰ながら参加させて頂きます。 なにより驚きの展開となりましたのは、 私翻訳の「7つの歌」が山口いづみさんによって朗読されることです。 朗読用の文章を書くのは初めてのことですし、 プロの俳優の方に読んでいただくようなことが 生きている間に起こるとは思っておりませんでした。 [続きを読む]

’22年

  • 1/15、ペヤチェヴィッチ作品集(フルート四重奏用編曲:長谷川ゆき)の楽譜を発売しました。販売ページはこちら、動画もご覧いただけます。

’21年

  • 編曲委嘱を頂いたペヤチェヴィッチの作品群の初演が無事終了しました:8月6日フルート四重奏、同31日2台ピアノ、9月18日ピアノソロ(ご主催:8/31ブルーメンシュタインピアノ協会、他 日本クロアチア音楽協会)
  • 8月、今年2回のネーメ・ヤルヴィ オンライン指揮マスタークラス選抜受講を経て、推薦の言葉を頂きました。
  • 4/26 文化庁補助事業で制作しましたオンライン講座「2021 ヨーロッパからのクラシック音楽講義」、より安心できるサイト仕様になりましたのでぜひご利用ください: https://yukihasegawa.com/eu-lectures-jp
  • 1/18 共同通信社OVOの記事に活動が取り上げられ、Yahoo!ニュース他に転載されました:パリオペラ座首席奏者も 欧州著名アーティストがオンライン講義

WORKS

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Activity

− ミュージシャン・コンプレ(Musicien complet)を目指して −

Others

アレンジ

自身の出演コンサート用にアレンジしたもの、委嘱を受け制作したものを出版。

コーディネート

自分もアーティストなのですが、有人知人の活躍も広く知らせます。そこから大新聞の記事になる事も。

コンクール審査

管・弦・声楽・室内楽部門等に呼ばれます。独創的な講評が好評です。2021年には指揮コンクールの予備予選も(おそらくピンチヒッターで?)担当いたしました。

長谷川ゆき 楽譜研究中

Review

長谷川さんの優れた解釈は、最初の瞬間からオーケストラの共感的注意を惹き付けました。

彼女の音楽的知性、理解、およびスコアの実現は、彼女の並外れた才能を証明しました。

私は、この天分豊かで洗練された芸術家がその強い演奏使命によって信頼されサポートされるよう、熱く推薦します。

ミヒャエル・ディットリッヒ
ウィーン交響楽団a.D.

“Yukiは、音楽的な考えを表現するのに役立つ素晴らしいジェスチャーと指揮技術を持っています。
彼女には、すばやく調整し、新しい音楽的および技術的なアイデアを取り入れる才能があります。
彼女には自分が指揮する音楽についての深い知識と理解があります。長谷川ゆきさんの音楽への熱意と愛情、そして絶え間ない努力、そして素晴らしい成果を達成するための粘り強さからも、私は長谷川ゆきさんを教える事をとても楽しんでいました。 長谷川ゆきは、指揮者として大きな期待のできる、立派で情熱的なミュージシャンです。”

ネーメ・ヤルヴィ
指揮者

“南欧に憧れた作曲者の夢を奏でるがごときチャイコフスキー”

池田卓夫
音楽ジャーナリスト

“骨格のがっちりとしたスケールの大きな音楽を創ることができる。

旋律線を支える和声が豊かで、音楽に厚みと色彩感を与えている。”

長谷川京介
音楽評論家

メディア掲載