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3/20(金・祝)渋谷 演奏曲目について

 こんにちは 長谷川ゆきです。先日の投稿では割と感覚的に書いてしまったので・・改めてご紹介を。  この度、中高同窓の武田知奈津さんとサロンコンサートをさせていただく事になりました。知奈津さんの演奏に感銘を受けたのは何年も前、ヴィオラのような深い低音から凛とした高音まで、小品も決して軽く流さない鋭い美意識が際立っていました。  今回、私の偏愛する、ロシアのブラームスと言われるパウル・ユオン(1872…

3/20(金・祝)渋谷 ヴァイオリニスト武田知奈津さんと弾きます

 こんにちは 長谷川ゆきです。  そろそろ春らしい格好でもしようかなと思っていたら…、にわかに冷え込んで雪が降ってびっくり!皆様いかがお過ごしでしょうか。  以前からその美しい音色と、小品も決して流さないきめ細やかさに惹かれておりました中高同窓のヴァイオリニスト、武田知奈津さんと私のピアノでコンサートを行います。  今回はとてもロマンティックなコンサートです。  グリーグという作曲家は不思議なもの…

10/2杉並公会堂にて神奈川フィル首席オーボエ、ホルンとピアノで共演・ソロも弾きます

 こんにちは 長谷川ゆきです。  残暑がつづきますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。  ご縁がありまして一般社団法人ジャパンエンターテイメント東京さんご主催「オーボエ×ホルン×ピアノの名手による ロマン派・近現代音楽 演奏会」に企画協力と出演をさせていただきます。(ご縁については最近始めたネットラジオでもお話ししています)  コロナ禍中に受講していた歌曲オンラインセミナーで主催者のジャパンエンター…

12/28(土)八王子市民会館にて東京農工大学管弦楽団と共演します

八王子市民会館にて、今年度の指揮者としてサマーコンサートに続き共演させて頂きます。サマーコンサートより随分上手になって来て驚いています。
 サン=サーンスの「死の舞踏」、活躍するヴァイオリンソロは獣医学科の学生さんが、とても艶やかな音で務めます。
 「ダッタン人の踊り」は自然なメロディが次々に繰り出されながら後半にそれらが巧みに組み合わさって同時に奏でられ、複雑すぎずよく聞こえて効果的で、すっきりはまる感じがさすが化学者でもあったボロディンと思いますが、この楽団の皆さんにはむしろ親しみのある思考かも知れません。
 ラフマニノフの交響曲2番は、どこまでも続く長い旋律と曲の長さから合宿ではバテている学生もいましたが(笑)、壮大なスケールや、各主役に充分な存在感が出て来て仕上がりが楽しみです。
 予約なしでも大丈夫と思いますが、チラシの通り予約へのご協力もお願い致します。コメント欄に予約サイトへのリンクを貼ります。
 ご来場お待ちしてます!

2つの「タイスの瞑想曲」

こんにちは 長谷川ゆきです。立秋過ぎても大変な暑さですが、フォロー下さってる皆様はご無事でしょうか。 今日はマスネ作曲の有名な「タイスの瞑想曲」について面白かった事をシェアしてみたいと思います。 「タイスの瞑想曲」は、今年1月にもヴァイオリニストの姉・長谷川彩と共演していますが、一般的にこんな楽譜です: ですが、元々マスネーのオペラ「タイス」の中の間奏曲として作曲されており、元のオーケストラスコア…

8/21(水)東京「パリオペラ座首席オレリアン・サブレ(チェロ) 長谷川ゆき(ピアノ) ロマンティックコンサート」に出演します

お盆はいかがお過ごしですか。 またまた大変遅くなってしまいましたがコンサートのお知らせをさせて頂きます。 *これに先立ち8月18日(日)夜に高崎のガトーフェスタ ハラダさんご主催のコンサートシリーズにも同プログラムで出演して参ります。高崎公演のサイトはこちら  5月、7月と、指揮講習会で渡欧の合間にパリに寄り、合わせをして参りました。  ベートーヴェンやメンデルスゾーンなど大作曲家がチェロとピアノ…