無事終了:パリオペラ座首席 ヴァンサン・プノ(クラリネット) オレリアン・サブレ(チェロ)+長谷川ゆき(ピアノ)の室内楽
2023 年 7 月 26 日(水)杉並公会堂小ホールにて、「パリオペラ座首席 ヴァンサン・プノ(クラリネット) オレリアン・サブレ(チェロ)+長谷川ゆき(ピアノ)の室内楽」公演を無事に開催する事ができました。 コロナ禍発生後初の自主コンサートを無事に終えられました事、ホールの清掃係の方を始め、ご来場下さいました皆様の感染対策のおかげです。心より感謝申し上げます。
編曲・ピアノ・指揮・プロデュース
編曲・ピアノ・指揮・プロデュース
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2023 年 7 月 26 日(水)杉並公会堂小ホールにて、「パリオペラ座首席 ヴァンサン・プノ(クラリネット) オレリアン・サブレ(チェロ)+長谷川ゆき(ピアノ)の室内楽」公演を無事に開催する事ができました。 コロナ禍発生後初の自主コンサートを無事に終えられました事、ホールの清掃係の方を始め、ご来場下さいました皆様の感染対策のおかげです。心より感謝申し上げます。
お久しぶりです。長谷川ゆきです。 気温変化の激しいこの頃ですが、皆様にはお変わりございませんか。 ご活躍中のハーピスト、佐藤杏樹さんのリサイタルに共演させて頂くことになりました。 佐藤杏樹さんとはミラノ中央駅で偶然出逢って以来交流が続いております。 協奏曲のオーケストラパートをピアノで伴奏する事は昔から好きでしたが、その姿を見た事がないはずの佐藤杏樹さんから、まず今年の2月の博士課程最終試験でこのヒナステラのハープ協奏曲の共演のお声掛けを頂いたのは意外な事でした。 たいへんな譜面に最初は手探りでしたが、練習するほどに私向きな曲で段々おっかしくなって来て、試験後には担当教授の先生から「貴女もしか […]
お久しぶりです。長谷川ゆきです。 大変な世の中がつづきますが、皆様にはお変わりございませんか。 昨年に続き委嘱を頂きまして、今年は日本民謡の編曲初演がございます。 【日本クロアチア音楽協会 第26回例会】「真夏の夜空に煌めく音の星たち フルートで奏でる愛と人生の詩」2022年8月5日(金)19時開演東京・五反田文化センター音楽ホール ・3つの日本民謡「お江戸日本橋・会津磐梯山・八木節」(フルート四重奏+ピアノ版編曲:長谷川ゆき)初演・ペヤチェヴィッチ「7つの歌」(フルート四重奏版編曲・歌詞翻訳:長谷川ゆき) 朗読付き再演 他出演:フルートカルテット津々浦々(フルート:秋元茉里、大塲なつき、白﨑 […]
桜が満開!良い季節ですね。
東京都の「アートにエールを!」にて、クロアチアの20世紀初頭前後を生きた作曲家ドラ・ペヤチェヴィッチの作品コンサートに編曲と独和翻訳で参加した映像が公開されました。お楽しみ下さい。
2015年にテューバの宮西純さんのCD録音に共演させて頂きましたが、その時に作ったピアノ間奏の変奏を盛り込んだ楽譜を出版しました! 昨年末にフランス国立図書館からアーバンの自筆譜が届きました。オーケストラ伴奏だったのですが随分スラーなどが違っていました。そこで、1861年のフランス初版も取り寄せてみました。同じフレーズでも1回目と2回目でアクセントの位置がちょっと違ったり。ぱっと見はうっかり間違いに見えるのですが、だんだんと、アーバンの息遣いが見えるようになりました。
■テューバの名手、宮西純氏のCDに収録し、音楽評論家・佐伯茂樹氏のライナーノーツでも好評のピアノ間奏オリジナルヴァリエーションを収録しています。■アーバンの自筆譜とフランス初版2種(有名な「メトード」およびピアノ伴奏付き楽譜)を精査、原典に忠実かつ各資料の相違を各ページ下に注記した、コンパクトながら資料豊富で使いやすいパート譜付き!■ピアノ譜は、従来楽譜に多い間奏の最中での譜めくりを避けました。■そして 2 in 1 ! 差替用PDF楽譜の利用で、長谷川の変奏なしのオリジナルバージョンでの演奏も可能になっています。
大変間際のご案内になってしまいましたが、
日本クロアチア音楽協会さんの第24回例会に、
陰ながら参加させて頂きます。
なにより驚きの展開となりましたのは、
私翻訳の「7つの歌」が山口いづみさんによって朗読されることです。
朗読用の文章を書くのは初めてのことですし、
プロの俳優の方に読んでいただくようなことが
生きている間に起こるとは思っておりませんでした。
ドラ・ペヤチェヴィッチ作曲の歌曲「7つの歌」の歌詞になっている、ヴィルヘルミーネ・ヴィッケンブルク=アルマシー伯爵夫人の詩の対訳です。
あとでもう少し見やすく整えたいと思いますが、表の中を右へスクロールしていただくと、他の訳案や、解説があります。
原詞 日本語訳 またはこちらの訳でも可 注
1. Sicheres Merkmal 1. 確かな印
Ich blickte hinaus zum Fensterlein 私は小さな窓から外を見ていた Beim Morgensonnenstrahl, 朝の陽射しの中、 *普通は unter Morgensonnenstrahl のところ、beim なので、部屋の中には光は入っていない。*Morgensonnenstrahlの後に「,」があるものの、むしろ次の行と繋がっていると解釈したが、「私は小さな窓から 朝の光を浴びる外を見ていた。」とも訳せる
Da sah durch die Scheiben die Liebe herein 窓ガラス越しに 愛が中を覗き込んだ そこへ窓ガラスを通して 愛が中を覗き込んだ sah の主語は die Liebe
Zum allererstenmal! 初めての事だった!
こんにちは 長谷川ゆきです。 今度の月曜日、管弦楽「星の王子さま」紹介中継ライブでは、作曲家の奥様のクララ・チェルナットさんにも出演いただきます。 クララ・チェルナットさんはルーマニア・ブカレストの音楽一家のご出身で、ロシアメソードに近いルーマニアの偉大なヴァイオリンスクール(メソッド)を継承しています。 トゥールーズ地域圏立音楽院で教えていて、私もクラス発表会を聴きましたが、ヴァイオリンを始めて2年以上の生徒は、特別なハイポジション箇所などを除き音程など基本技巧は常に完璧がデフォルト、という異次元世界でした。 以下に、英語で頂いたプロフィールの日本語訳を掲載します(すごい直訳のままですみませ […]
寒中お見舞い申し上げます。 この度文化庁支援事業として、恩師など身近な方にオンライン講座の収録を依頼しまして、2月1日から末にかけ、順次公開してまいります。 イベント概要 「冬のヨーロッパからのクラシック音楽講座」全6本 1.)オープニングライブ 南仏トゥールーズから中継! 「【無料】人気の管弦楽『星の王子さま』紹介イベント 着想と原作の哲学に迫る~作曲者ティエリー・ユイエ氏を迎えて」 日時: 2021年2月1日(月)16:00から(終了17:30頃) 出演: ティエリー・ユイエ(作曲家・ピアニスト)、 クララ・チェルナット(奥様・ヴァイオリニスト)、 ナビゲート:長谷川ゆき( […]