編曲, 翻訳で参加した「アートにエールを!」動画が公開されました
桜が満開!良い季節ですね。
東京都の「アートにエールを!」にて、クロアチアの20世紀初頭前後を生きた作曲家ドラ・ペヤチェヴィッチの作品コンサートに編曲と独和翻訳で参加した映像が公開されました。お楽しみ下さい。
指揮・ピアノ・編曲・プロデュース
指揮・ピアノ・編曲・プロデュース
指揮・ピアノ・編曲・プロデュース
桜が満開!良い季節ですね。
東京都の「アートにエールを!」にて、クロアチアの20世紀初頭前後を生きた作曲家ドラ・ペヤチェヴィッチの作品コンサートに編曲と独和翻訳で参加した映像が公開されました。お楽しみ下さい。
ブルーメンシュタインピアノ協会の文化庁補助事業コンサート「【Orchestra For Two】~176鍵の万華鏡~2台ピアノから降りそそぐ光と影」(2021.8.31)の為に編曲委嘱、寿明義和・安達朋博 両氏による大迫力のデュオで初演された作品です。
生でなかなか聴くことのできない大編成のオーケストラ用の作品を、ぜひ2台のピアノでお楽しみ下さい。(ピアノ独奏版もございます)。
2015年にテューバの宮西純さんのCD録音に共演させて頂きましたが、その時に作ったピアノ間奏の変奏を盛り込んだ楽譜を出版しました! 昨年末にフランス国立図書館からアーバンの自筆譜が届きました。オーケストラ伴奏だったのですが随分スラーなどが違っていました。そこで、1861年のフランス初版も取り寄せてみました。同じフレーズでも1回目と2回目でアクセントの位置がちょっと違ったり。ぱっと見はうっかり間違いに見えるのですが、だんだんと、アーバンの息遣いが見えるようになりました。